よくある質問
ケージやキャリーケースがない状態でもペットを同伴できますか?
ケージやキャリーケースがない状態でもペットを同伴できますか?
多くの交通機関・宿泊施設では、「ペットをキャリーケース・ケージに収納して同伴」という条件を設けています。たとえば、昼行バスでは「30cm×30cm×30cm(0.027m3)以内のケースに入ったペット」が条件という会社があります。交通手段・施設により条件が異なりますので、事前に利用先にご確認ください。
夜行バスや深夜到着の交通機関でもペット同伴できますか?
夜行バスや深夜到着の交通機関でもペット同伴できますか?
夜行便・深夜到着便は、昼行便と比べてペット同伴を受け入れていない場合が多いです。夜間利用を予定している場合は、必ず該当交通機関の規約・条件を確認のうえご利用ください。
盲導犬・介助犬・聴導犬はどうなりますか?
盲導犬・介助犬・聴導犬はどうなりますか?
盲導犬・介助犬・聴導犬(補助犬)については、一般的な「ペット」の同伴条件とは別枠とされている交通機関・施設が多くあります。利用を予定されている交通機関・宿泊施設をご確認ください。
ペット用カートやバギーを使って乗車・宿泊できますか?
ペット用カートやバギーを使って乗車・宿泊できますか?
カート・バギーについては、スペース・安全面・他のお客さまへの配慮などから、使用を断られるケースもあります。ケース・ケージに収納できる状態の方が受け入れ条件として明確なため、可能な限りキャリーケースをご利用頂くことをおすすめします。宿泊施設でも同様に「専用ケージ必須」などの条件を設けているところがあります。
ペットの体調が急変した場合はどうすればいいですか?
ペットの体調が急変した場合はどうすればいいですか?
温泉地周辺・旅先では環境が変わるため、ペットが体調を崩すリスクもあります。
移動前・移動中・宿泊先で体調に変化を感じたら、早めの対応・動物病院の受診をおすすめします。
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ペットを伴って宿泊・温泉街を散策する際のマナーは?
ペットを伴って宿泊・温泉街を散策する際のマナーは?
ペット同伴でのお出かけ・宿泊時には、以下のマナーを心がけましょう
- • 鳴き声・臭い・他のお客さまへの配慮を。
- • 宿泊施設・温泉街では「ペット同伴可/不可」「同伴条件(ケージ・マット持参など)」を事前に確認。
- • 公共交通機関・施設・温泉街内では、キャリーケースやリードを使用し、ペットが他のお客さまの迷惑にならないよう注意。
- • 駐車場・休憩所・散策時の排泄マナー(処理・持ち帰り)も忘れずに。
マナーとルール
交通機関の「ペット同伴条件」を調べるにはどうしたらいいですか?
交通機関の「ペット同伴条件」を調べるにはどうしたらいいですか?
各交通機関(鉄道・バス会社・連絡バス・タクシー)ごとに「ペット同伴可否」「ケージ条件」「昼行/夜行の可否」などが異なります。ご利用予定の会社公式サイトの「FAQ/ペット同伴について」「お問い合わせ」などを確認し、必要であれば直接電話・メールでお問い合わせください。
交通機関のペットの
受け⼊れについて
ペットと一緒に「温泉入浴」できますか?
ペットと一緒に「温泉入浴」できますか?
一般的な大浴場・温泉施設では、ペットの浴槽内への同伴はできません。ペット同伴に対応した宿泊施設において「ペット用の温泉・足湯」「専用スペースでの入浴可」などの特別プランが設定されている場合がありますので、利用先宿泊施設の公式情報をご確認ください。